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毎日一杯のコーヒーで恵まれない犬猫を救えるかも!?

毎日のように私たちが飲むコーヒー。ここに、しゃれたパッケージのコーヒーがある。よく見るとキャラメルやバニラなどフレーバーごとのラベルにそれぞれ犬や猫が描かれていて、なかなかかわいらしいデザインだ。ブランド名は“Buddy”という。

実はこのBuddyのコーヒーの売り上げの一部は、不幸な犬や猫の保護活動のための基金になっている。コーヒー一杯で犬や猫の命が救えるとしたら、どうだろう?

このブランドは、もともと個人で犬猫の保護活動を行っていた仲間同士がお茶をしながら「コーヒー一杯で犬猫たちを救えたらいいのにね」という会話をしたのがきっかけで、生まれたのだという。Buddyを運営する株式会社ビルテックの小川さんは、
「扱う商品は必ずしもコーヒーでなくてもよかったんです。でも、ペットグッズなどを扱うとなると、もともと犬猫が好きな方にしか関心を持ってもらえない。犬や猫の里親制度や行き場のない子たちの殺処分などは、いまや社会問題の一つでもあります。普段は犬猫と接点のない方々にもそういった問題をもっと知ってもらえたらと考えて、日常生活に取り入れてもらいやすいアイテムを扱う形にしました」
と語る。
ブランド設立の目的は、保護犬猫が里親と出会うためのシェルターを作る資金を作ること。個人でそういった施設を運営している人もいるが、スペースや維持資金などにも限界がある。小川さんや同社スタッフは個人で保護活動を行いつつ、会社の事業の一環としてコーヒーや雑貨を扱い、シェルターの資金を集める形をとっているのだそうだ。
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