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毎日一杯のコーヒーで恵まれない犬猫を救えるかも!?

通販商品のラインナップはドリップタイプのコーヒーや同じラベルデザインのマグカップ、エコバッグ、ギフトにぴったりなセットなど。
コーヒーはレギュラータイプ、フレーバータイプ、カフェインレスタイプが選べる。特に人気があるのはフレーバーのキャラメルやバニラ、雑貨のマグカップなのだそうだ。このフレーバータイプのラベルに描かれている犬や猫にはモデルがいて、すべてスタッフが保護した子たちなのだという。

「“ハイビスカス”のラベルに描かれているのはルークといって、もう14歳のおじいちゃん犬です。ルークは子犬の頃に、コンビニの前に長時間ビニール紐でつながれて捨てられていたのをスタッフが保護しました。“キャラメル”のラベルの猫は私が飼っている“けろ”という子なんですが、当初自宅で飼えなかったのでこの子の里親の里親探しをしたことで、実は里親探しをしている方がすごく多いこと、ペットショップやブリーダー宅で繁殖用に使われていた犬猫が保護されるケースなど、これまで知らなかったペットを巡る問題の深刻さに気がついたんですね。いわばBuddyのはじまりになった子です」

Buddyの活動の大きな目的として“コーヒーの販売を通して犬猫の里親制度に関心をもってもらうこと” がある。実際にブランドのウェブサイトでも里親募集を行っている。最近は動物病院での告知や里親探しサイトなどのほか、TwitterやFacebookなどを通じて里親が見つかるケースも増えているのだが、子犬、子猫に比べると成犬、成猫にはまだまだハンデがあるという。
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