香川県といえば……やっぱりうどん。とはいえ、もちろんそれだけじゃない。オリーブも有名だし、最近では、血糖値の上昇を緩やかに抑える夢の糖“希少糖”の開発も話題になった。
そんな香川県の名産品を堪能できる、秋の味覚大試食会「さぬきうまいもん祭りin東京」@ウェスティンホテル東京に行っきたので、報告したい。

これは「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトの一環で、実は2012年にも同イベントをコネタで掲載したことがある。今回は「うどんを食べすぎて、脳がうどんになってしまった」という、「ツルきゃら うどん脳」も来るというので、ゆるキャラ好きとしても楽しみ倍増だ。

まずは主催者として、香川県の魅力を伝えるべく浜田恵造知事があいさつを。そして、早くもうどん脳の出番が!
うどん脳も来た! 「さぬきうまいもん祭りin東京」で香川の名産品を堪能

かわいいポーズでアピールするうどん脳。ふなっしーのように言葉を発することはないので、司会の人の言葉にうなずいたり、手の動きで気持ちを伝えようと頑張る姿がけなげ。無表情な顔も、またなんともいえずキュート。思っていたより大きくて存在感も大きかった!
続いて、香川県ゆかりの人物による「うどん県 おいでまいキャラバン隊」のなかから、平賀源内さんと松姫さんも登場。会場を盛り上げるおふたり。
うどん脳も来た! 「さぬきうまいもん祭りin東京」で香川の名産品を堪能

その後、この日試食できるオリーブと「オリーブハマチ」の生産者がその魅力を解説。「オリーブハマチ」とは、香川県特産のオリーブの葉をエサに加えて育てたハマチのこと。変色しにくく、魚臭さもなくサッパリした味が特徴だそう。その他にも、香川県の特産品などを使ったスペシャルメニューがあり、ウェスティンホテル東京の沼尻寿夫総料理長によるメニュー解説も。さらに、厳選地酒のPRで「さぬきの酒樽の鏡開き」をするため、浜田知事、うどん脳やオリーブや地酒の生産者が勢ぞろい。