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小林武史からの卒業と1位陥落、Mr.Childrenが立てる新たな“足音”とは

ミスチルは過去に「DISCOVERY」、「Q」という2つのアルバムを出しているのだが、これらに関して、桜井和寿氏自身は“小林にプロデュースされるのが嫌だった”時期だったと後に何度も語り、小林武史氏がともかなり距離を置いた作品と繰り返し述べていた。だが、その2つのアルバムでさえも、全曲においてクレジットは“Produced By Mr.Children&小林武史”であった。

今回の「足音 ~Be Strong」、桜井和寿氏はどんな思いで制作したのだろうか。
シングル発表時に桜井和寿氏は、“自分たちにも、新しい風をふかせたくて、気負いすぎたのでしょう(中略)また次の一歩を踏み出せます”というコメントを残し、ファンクラブの会報には、「足音 ~Be Strong」がかなりの難産であり、“オレは一生良い曲を作ることは無理”とまで思ったことを明かしている。
いかに桜井和寿氏が「足音 ~Be Strong」を、並々ならぬ思いで制作したかが分かるだろう。


■20年ぶりの陥落
しかし、そんな思いを持って作ったとしても、結果に表れるとは限らない。ミスチルの「足音 ~Be Strong」は、オリコンの週間ランキングで、ジャニーズのSexy Zoneの前に敗れ去ることになる。週間ランキングで初登場1位を逃したのは、実に1993年の「cross road」以来。ミスチル現象の始まりとなった、1994年の「innocent world」から20年ほど続けてきた記録は、初のセルフプロデュースとなる今回のシングルで途切れるという結果になってしまった。...続きを読む

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