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フルーツ王国なだけじゃない! 愛媛県が誇る“すご味”とは?

愛媛県では伝統工芸品などを“すごモノ”と認定し販売している、というコネタを以前書いたのだが、愛媛県は食文化も幅広く、食に関しては“すご味”としてPRしているという。そんな“すご味”を都内で体験できるのが、新橋駅から徒歩1分のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」2階にあるレストラン「かおりひめ」。
フルーツ王国なだけじゃない! 愛媛県が誇る“すご味”とは?

11月から「かおりひめ」の夜のグランドメニューがリニューアルされたことを機に開かれた懇親会に参加! 愛媛県自慢の様々な食を体験してきた。まず愛媛といえば、柑橘類が有名。中でも、これから受験シーズンに向けた、ユニークな商品がこちら。
フルーツ王国なだけじゃない! 愛媛県が誇る“すご味”とは?

この五角形をした伊予柑。「合格」と「五角」、「いよかん」と「いい予感」をかけた伊予柑「合格いよかん」で、伊予柑がまだ育つ前に五角形をした木の型枠に入れ、自然に肥大するのを利用して作られたもの。大量生産はまだ難しいため、今年ようやく50個ほど販売にこぎつけたとか。「香川・愛媛せとうち旬彩館1階イベントコーナー」で販売する予定もあり。希少なだけに縁起物として注目を集めそう。

さらに、フルーツでびっくりしたのが「紅まどんな」という高級柑橘と「レインボーキウイ」。
フルーツ王国なだけじゃない! 愛媛県が誇る“すご味”とは?

「紅まどんな」(写真右上)は見た目もプルプルでゼリーのようなのだが、食感もまさにゼリー! 1個1000円程度で、最大サイズは高級果実専門店で2000円もするとか。それも頷けるほど、味も食感も高級感たっぷり。また西条市で作られる「レインボーキウイ」は真ん中のタネの部分が赤いのが特徴。糖度が18度以上もあり、一口食べれば、他のキウイとの違いは歴然。その甘みはフルーツというより、もはやスイーツ。「赤い雫」というイチゴは酸味と甘みのバランスがほどよい美味しさ。
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