カスタム自由な焼酎ハイボールで酷暑を乗り切れ
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この夏は暑かった。
ニュースから聞こえるのは連日、猛暑や酷暑の話題ばかり。これで終わりというわけもなく、今後の残暑も厳しい予感だ。

こう暑いと、仕事帰りにはビールやウイスキーのハイボールが美味しい。しかし、ちょっとそのあたりに飽きて来た人は、“焼酎×ハイボール”なんていかがだろうか。

戦後間もなく生まれた焼酎ハイボール


そもそも焼酎ハイボールの歴史は古く、戦後間もない昭和20年頃に焼酎ハイボールは産声をあげた。当時の焼酎は雑味が多く飲みにくいものだったそうだ。そこで焼酎に味を付け、それを炭酸で割って氷をたっぷり入れて提供。少しでも美味しく飲めるように……と、各店舗が味付けの配合を考案し、様々な焼酎ハイボールが誕生した。
それが焼酎ハイボール、略して“チューハイ”と呼ばれるようになった。と、酒造メーカーの宝酒造さんはいう。

焼酎ハイボールにおすすめの割り方は


宝酒造さんは創業以来100年以上、焼酎に向かい合ってきたメーカーさんだ。焼酎ハイボールと共にあったといって過言ではない。
そんな宝酒造さんに焼酎ハイボールにおすすめの度数を伺ってみたところ、
「まずはスタンダードな25度の焼酎。焼酎の風味をしっかり楽しみたければ35度でも。宝焼酎など、雑味や癖の無い甲類焼酎が焼酎ハイボールにはおすすめです」
とのこと。

割る分量は、「1(焼酎):2~3(割り材)。アルコール度数にもよりますが、大体7~8%をおすすめします」