『acid android exhibit 2015』開幕 その見どころをレポート

『acid android exhibit 2015』開幕 その見どころをレポート
アーティスト写真やアルバムジャケットなどのアートワークに定評のあるacid android初の展示会『acid android exhibit 2015』が、現在KATA(リキッドルーム2F ギャラリースペース)で開催されている。

今回の展示は『acid android exhibit 2015』のために撮り下ろされた写真と、新たなデザインで作られたアートワークのみで構成されており、写真を使ったアートワーク以外にも動画やイラストなども展示されている。

撮影で使用されたヘッドフォン(THP-01東亜重工製通信端末・弐零式の白・黒)も試聴用音源と共にディスプレイされているので、ぜひチェックしよう。

まず入り口にはニュースなどで使用されたキービジュアルが大きく張り出され出迎えてくれる。展示内容だが、大小さまざまな大きさの紙焼き写真に加え、ロゴマークをモチーフにしたファブリックボード、新進気鋭のアーティスト“非”によるyukihiroの肖像画(限定3枚 ¥130,000)、漫画家の弐瓶勉氏がデザインを手がけたacid androidキャラクターのフィギュアなど、会場は45m2ほどの広さだが見ごたえは十分だ。

圧倒されるのは大きく引き伸ばされたパネルの作品。特に今回トータルアートディレクターとして、2010年からacid androidのアートワークをすべて手掛けてきた西田幸司氏(nirnor)のデザインが施された作品は、被写体の持つ繊細な雰囲気と相まって独特の世界観を醸し出している。これらの写真をそのまま持って帰ることのできるペーパープリントは、好評で売り切れが続出しているようだ。各日数量限定となっているので、いろいろな写真からセレクトしたい方は早めの時間にぜひ足を運ぼう。

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