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ネット大騒ぎ。収録中止「おそ松さん」“幻の第1話”を徹底的に振り返ってみた

という歌詞は、大人になった後の六つ子の心の中そのままだったりする。

イケメンキャラはそのまま続き、舞台はコンサート会場から巨大な「私立おそ松学園」へ。赤塚不二夫財閥に属する六つ子は、FUJIOの頭文字Fから「F6」と呼ばれている。元ネタは「F4」が登場する『花より男子』

途中、BLネタや『コードギアス 反逆のルルーシュ』に登場する紋章によく似たペンダントをつけた一松(演じるのはルルーシュと同じ福山潤)などのネタを挟み、F6に揃って求愛されたトト子は鼻血を出して死亡

しかし、六つ子たちはイケメン姿を保つことができず、徐々に昭和の姿に。金髪イケメンになったイヤミが登場して女子人気も盛り返すかと思われたが、ヤンキーキャラのダヨーンとハタ坊が登場し、アニメのテイストが混線しはじめると、ここからは支離滅裂なアニメパロディの連発となる。

十四松が『ハイキュー!!』の日向翔陽に、カラ松が『黒子のバスケ』の黄瀬涼太に、トド松が『弱虫ペダル』の小野田坂道になった後は、フリップ芸「こんなおそ松くんはイヤだ」。登場するのは、六つ子が『北斗の拳』のザコキャラに扮した「くそ松くん」と『ラブライブ!』風の「おと松くん」だ。十四松が高坂穂乃果に変身しているが、カツラの被り方が雑だった。なお、以前、SMAPが『おそ松くん』のパロディで「音松くん」というキャラに扮していたことがある。

そこへ巨大な足音が響く。巨大化したチビ太が学園の巨大な壁を破壊してやってきたのだ。元ネタはもちろん...続きを読む

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