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歯科医が開発、ほうれい線対策「こぶ付き歯ブラシ」を試してみた


「歯ブラシのヘッド部を小さくすれば歯磨きが容易になるという考え方もありますが、口腔機能全体の面から見れば逆効果です。口を大きく開けない、動かさないというのは筋機能、血流、唾液腺等の機能がどんどん低下することにつながります」(渡部さん)

あと、もう一つ。この歯ブラシを使うことで「自覚症状の無い病変の早期発見、簡易自己診断」が可能となるのです。
「臼歯部の頬粘膜、歯肉に軽度の病変がある場合、ほとんど自覚症状はありません。重度に進行、悪化、急性炎症が出てから治療することが多いのが現状です。口腔内病変を自分自身で確認・視診することは困難ですが、この歯ブラシを使用すると、結果的に"触診"による異常の早期発見が可能になります」(渡部さん)

そんなこの『キャンディー歯ブラシ』は、全国ドラッグストア、薬局で11月からの発売が予定されています。価格は、298円(税込)。
「私自身も『キャンディー歯ブラシ』を使っているのですが、唾液がよく出ます。あと胃が弱いのですが、胃痛の回数が激減しました」(渡部さん)
その他、「唾液がよく出るようになり食事がおいしい」「胃カメラの検査結果が驚くほど良くなっていた」なんて反響も寄せられているそうです。

もしかしたらこの歯ブラシ、介護の現場で重宝されるかもしれません。あと、エステでの活躍もあるかもしれない。老若男女問わず、様々なニーズに応えそうです。
(寺西ジャジューカ)

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