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「私、汚れちゃった…」脱衣シーン、シャワーシーンが眼福すぎる「監獄学園─プリズンスクール─」

       
「私、汚れちゃった・・・」(2話、裏生徒会書記の緑川花の台詞より)
わわわ、やばい! やばい!! やばい!!!
深夜ドラマ『監獄学園─プリズンスクール─』が回を追うごとに勢いを増している。
「私、汚れちゃった…」脱衣シーン、シャワーシーンが眼福すぎる「監獄学園─プリズンスクール─」
花に責められるキヨシ
(C)2015平本アキラ・講談社/「監獄学園」製作委員会・MBS

原作は、単行本累計600万部突破、第37回講談社漫画賞受賞している漫画で、アニメ化に次いで今秋実写化されて放送中だ。

陵辱のドリーム


女子校だった高校・私立八光学園が共学に変わって、そこへ転入してきたたった5人の男子高校生たちが、女湯をのぞいた罪で裏生徒会が仕切る監獄に入れられて、数々のお仕置きを受けていくお話。
1話は、乳いっぱいの女湯と、着替える時、武田玲奈が露にする背骨のライン、2話は巨乳どS美女・護あさながI カップの乳だけでなく、「靴をなめろ」ととがったブーツのつま先を突き出す・・・と男子のドリームが次々登場した。
1話は乳祭りとはいえ、初回ということもあって、やや様子を見ている印象もあったが、2話では、尻も乳もふんだんに出てくるエロくておバカなドラマの真骨頂がいよいよ炸裂。陵辱のドリームをじつに見事に笑いに転じて描いた。
注目したいのは、金髪ボブの裏生徒会書記の緑川花(森川葵)。
制服の下にジャージ着用、お仕置きの仕方が、眼鏡巨乳の裏生徒会副会長・白木芽衣子(護あさな)に比べて「ガチすぎて」「エロティックな緊張感がない」と男子たちからの評判がいまいちだった緑川が、主人公・キヨシ(中川大志)に逆にひどい目に合う場面は、ああなって、こうなって、「私、汚れちゃった・・・」とくる流れで、目も口も大きく開けっ放しで見入ってしまうのは、奇才・井口昇監督の職人技によるもの。

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2015年11月10日のレビュー記事

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