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渋谷"ストリートダンスの祭典"に3000人集う SAM「こんなに必要とされる時代が来て嬉しい」

東京・渋谷の代々木公園を中心に“日本とアジアの文化交流を図りながら、世界から注目されるストリートダンスを国内外に発信する”という主旨のもと行われた国内最大規模のストリートダンスの祭典「Shibuya Street Dance Week 2015」(以下SSDW)。
人気ダンスアーティスト・三浦大知がサプライズ出演し話題を呼んだこのイベントだが、ダンスをやっている人だけではなく、子供から大人まで誰もが観たり参加できるような企画が多かったのが特徴的だった。約3000人の老若男女がさまざまなステージやブースを楽しんだこのイベントの様子はどうだったのだろうか。

渋谷"ストリートダンスの祭典"に3000人集う SAM「こんなに必要とされる時代が来て嬉しい」
高校生対抗ストリートダンス選手権「SSDW CONTEST」で優勝した埼玉県・東野高校。アクロバットを組み合わせたキレのあるダンスに加え、表情作りなどの演出が高く評価されていた。


ダンスイベントといえばステージパフォーマンスが定番だが、この日はプロダンサーと行政や公益財団法人のトップによる異色のトークショーも。これは“異分野の表現者がストリートダンスについて熱く語り合う”をテーマにしたもので、「ストリートダンス文化の創造と発信の未来」と題した回には渋谷区長の長谷部健氏、TRFのダンサー・SAM、このSSDWの主催者であるアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)の三好勝則氏らが登壇。

渋谷"ストリートダンスの祭典"に3000人集う SAM「こんなに必要とされる時代が来て嬉しい」
渋谷区長・長谷部健氏(写真左から2人目)、TRFのダンサー・SAM(右から2人目)、アーツカウンシル東京・三好勝則氏(右端)が、若い世代のダンサーたちをどう支援していくかを討論。


ストリートダンス歴の長いSAMは、
「ストリートダンスが世の中にこんなに必要とされる時代が来たというのが本当に嬉しい。昔はストリートダンスといえば不良のやるもので、誰も振り向かないから一生懸命踊って『俺たちカッコいいんだから観ろよ!』というところから始まっていたんですけど」

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