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「人生で一番大変だった」プリキュアは?「プリキュアミュージックナイト」レポ

イベントインタビューで話している。映画に欠かせない要素のひとつだ。
「人生で一番大変だった」プリキュアは?「プリキュアミュージックナイト」レポ
大森祥子。作詞はリラックスできるところで。ベッドやソファの上で、たまにカフェやファミレスで、ノートに手書きで書いていく

「私がいけなかったんです」「同じものを流してもしょうがない」音楽陣の苦労とこだわり


鷲尾と2人は、以前からしばしばタッグを組む。プリキュアシリーズ以外でも、大森は「ねぎぼうずのあさたろう」OP&ED、高木は「怪談レストラン」に参加している。
もはや「おなじみ」と言ってもいい間柄。今回の映画で苦労したことはあったのだろうか。
大森「映画『は』スルッと……」
鷲尾「ぎゃ、逆に、どこらへんがスルッとじゃなかったんですか?」
大森「私がいけなかったんです……」
いきなり反省から入る大森。
大森「映画の場合は、レフィちゃんやパンプルルちゃんひとりの歌なので、そのひとりの気持ちになりきる感じ。でもOPテーマは、もっと広くて、なおかつしっかりとした核を表現しないといけない。そういう中で、ちょっと迷走しました。でも楽しい作業でした。大好きです」

高木「3本立てなので、それぞれに合わせて、コンセプトも違う音楽を考えるのはいつもよりも時間がかかりましたね。打ち合わせも3倍やらないといけないですし」
鷲尾「しょっちゅう打ち合わせで高木さんと会ってましたよね……」
高木「でも同じものを流してもしょうがないので、なるべく違うものを作ろう、と思いました」
音楽の制作時期がキュアスカーレット加入と重なったのもあって、かなり大変な制作だったようだ。
高木「やっぱり短編が大変でしたね。仮の映像を見せてもらっていたんですけど、後ろに文字で『びっくり』とか書いてあるんですよ!質問してしまった。『この文字は最後まで残るんですか?』『残りません!』(笑)。完成版を見たら、フローラが表情豊かでとてもよかったです」

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