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韓国大統領お宅訪問~幼き日の朴槿恵大統領も暮らしていた朴正煕家屋を訪れる

1952年生まれの朴槿恵がこの家に住んでいたのは、6歳から9歳までのこと。妹の朴槿玲もここで過ごし、弟の朴志晩はこの家で生まれたとか。

「失礼します!」と声をかけながら門をくぐると、朴正煕・陸英修夫婦の立て看板が、庭でお出迎え。思わず一緒に写真をパチリ。

韓国大統領お宅訪問~幼き日の朴槿恵大統領も暮らしていた朴正煕家屋を訪れる
おもてなしの心が憎いですねぇ。


かつての玄関は管理人室となり一般公開されていないため、庭から応接室へとお邪魔する。VIPの家とはいえ、天井も高くなく質素な印象。何よりこの、ドラえもんやサザエさんに出てきそうな、どこか懐かしい感じはなんだろう。

韓国大統領お宅訪問~幼き日の朴槿恵大統領も暮らしていた朴正煕家屋を訪れる
いやぁ、これはこれは……。


それもそのはず、この家はもともと、1930年代後半(日本統治時代)に建てられた「文化住宅」。西洋の住宅の仕組みを取り入れ改良された文化住宅は、ソウルでは1920年代から建てられ、1930年代にはここ新堂洞に文化住宅団地が生まれた。ただし、周辺で残っている文化住宅はここだけだという。

隣の部屋は、夫婦が使っていた6畳ほどの寝室だが、こちらはまさに韓国の家といった雰囲気だ。床は油紙が張り巡らされたオンドル仕様。窓の建具も韓国的なデザインとなっている。家具や鏡台、ミシンなどの小物に、もしやVIPが使っていたのではと興奮するが、当時の生活を再現したものであって実際に大統領一家が使用したものではないとのこと。ちなみに壁紙などもそのままではなく、当時の様子をもとに復元されている。

韓国大統領お宅訪問~幼き日の朴槿恵大統領も暮らしていた朴正煕家屋を訪れる
なるほど、わかりました。


そしてその隣にある、約4畳半のお部屋が子供部屋だ。オンドル床の、シンプルで小さな部屋だが、ここで幼き槿恵ちゃんが、机でお絵かきしたり床に寝転がったりしていたのだと考えると、プレミアム感たっぷり。彼女は天井を眺めながら何を思ったのだろう? 壁には幼き日の朴槿恵の写真が掲示されており、想像をかきたてる。

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2015年12月16日のコネタ記事

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