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ロッキー・バルボアというしくじり先生「クリード チャンプを継ぐ男」

2016年は映画『ロッキー』が誕生した1976年からちょうど40年(※日本公開は1977年)。主演のシルベスター・スタローンも7月に御年70歳を迎える。

そんなメモリヤルイヤーを祝うかのように、ロッキー新章『クリード チャンプを継ぐ男』が公開された。
ロッキー・バルボアというしくじり先生「クリード チャンプを継ぐ男」
『クリード チャンプを継ぐ男』(ワーナー・ブラザーズ)出演:シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン 

アメリカ・フェラデルフィアに住む30歳の無名ボクサー、ロッキー・バルボアのサクセスストーリーを描いた映画『ロッキー』。公開当初は無印ながらもその年のアカデミー賞を受賞し、脚本と主演を担当した当時30歳の無名俳優シルベスター・スタローンは、主人公同様にアメリカン・ドリームを掴んだのはあまりも有名な話。

以降、1979年『ロッキー2』、1982年『ロッキー3』、1985年『ロッキー4/炎の友情』、1990年『ロッキー5/最後のドラマ』、2006年『ロッキー・ザ・ファイナル』と6作のシリーズを重ねた。
ロッキー・バルボアというしくじり先生「クリード チャンプを継ぐ男」
個人的には「1・3・5」が好き。

ロッキー初心者も、マニアも楽しめる作品


新章『クリード チャンプを継ぐ男』の主人公は、かつてのライバルにして盟友、アポロ・クリードの息子アドニス(マイケル・B・ジョーダン)。ロッキーはトレーナー兼マネージャーとして、友の忘れ形見を新たなチャンプへと育て上げていく役どころに変わっている。

ロッキーシリーズにおいて、初めて脚本の手がスタローンから離れた点が大きなトピックス。それもあってか、これまでの『ロッキー』シリーズを観たことがない人でも楽しめるストーリーになっている。40年前、ヘビー級タイトルの座を二度争ったロッキー・バルボアとアポロ・クリード、ふたりのボクサーがいた……それだけ押さえておけば大丈夫。

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