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音楽シーンを一変させた宇多田ヒカル デビュー当時の衝撃とは


この母にしてこの娘あり、なのである。

宇多田ヒカル、音楽史に残る偉業の数々


シングルは現時点で21作がリリースされているが、その内9作がミリオン超え、残る12作もすべて20万枚超えだ。アルバム5作はすべてがミリオン超えの上、1作目から3作目まではすべて300万枚超え。しかも、アルバムを含めわずか3曲をのぞいて作詞・作曲が宇多田ヒカル自身なのだから、その才能たるや恐るべし!

心配なのはプライベートのみ!?


音楽面においてはまったく問題ないのだが、やはりファンとして気になるのはそのプライベートな部分。デビュー前のプロモーション用パンフレットにあったパーソナルデータにはこんな気になる記述がある。
「【行ってみたいところ】京都、ヨーロッパ(特にイタリア。イタリア語を習ってみたい)、メキシコ」
……イタリア人の再婚相手は必然だったのだろうか?

2001年秋発行のフリーペーパー『Utada mag(うたマガ)』vol.1では、父・宇多田照實と東芝EMIのプロデューサー・三宅彰が、宇多田ヒカルのあふれる才能を大絶賛する対談が掲載されているが、父は締めの一言としてこう語っている。
「ただ、男で失敗して欲しくないなと思ってるから、ほんといつも言ってんの。うん。『ちゃんと、合った良い男と付き合ってね』って。うん」
筆者も心からそう思う次第である……。
(バーグマン田形)
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