90s

「格差婚」から大出世した渡部篤郎、『ケイゾク』で大ブレイク

       

渡部篤郎 狂っている役で人気を集める!?


仕事も育児もバリバリこなすRIKACOは、若い主婦層の支持を集め、「カリスマ主婦」として君臨。洋服や雑貨をプロデュースするなど、実業家としてもやり手の顔をのぞかせた。
一方の渡部もRIKACOとの結婚以降、役者としての素質が開花。1995年の伊丹十三監督作『静かな生活』で、日本アカデミー賞新人賞と優秀主演男優賞をダブル受賞。翌96年の岩井俊二監督作『スワロウテイル』では殺し屋役を全編英語で熱演するなど、実力を見せつけていく。さらに1997年には日本テレビ系ドラマ『ストーカー 逃げきれぬ愛』で演じた狂気のストーカー役でブレイク。ドラマ出演が一気に増える形となった。
この頃、佐野史郎が独占していた「ちょっと狂っている危ないヤツ」ポジションは、完全に渡部のものになったのではないだろうか?

『ケイゾク』で大ブレイク 不倫相手もゲット!?


そして、1999年のTBS系ドラマ『ケイゾク』でのぶっきらぼうな刑事役がハマり役となり、俳優としてのランクも一気に急上昇。この頃には「RIKACOの旦那」ではなく「俳優・渡部篤郎」として確固たる地位を確立することとなった。
しかしながら、『ケイゾク』への出演は私生活においても一大転機となってしまう。共演した中谷美紀との不倫が始まってしまうのだ。この不倫に加え、RIKACO、渡部双方の仕事が多忙を極めたこともあり、2005年12月には離婚が成立。「格差」が埋まるどころか逆転した上での離婚は、渡部のケジメだったのだろうか?

一説には、RIKACOとの交際歴よりも長いといわれている中谷美紀との交際。このまま再婚となるかと思いきや、昨夏にはすでに破局しており、現在は銀座のクラブの元ホステスと交際中というのが、現時点で大半を占める報道内容だ。過去にも数々の浮き名を流してきた渡部だが、関係が本当に「ケイゾク」しているのは果たして……?

(バーグマン田形)
※イメージ画像はamazonより市長はムコ殿 DVD-BOX

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2016年3月18日の90s チョベリー記事

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