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徹底した秘密主義!? 盛り上がらなかった反町隆史・松嶋菜々子の入籍会見

反町は松嶋について「家庭的なところに惹かれました」と無難な応え。松嶋は反町について「理想だとは思っていません」とドキッとする発言で笑いを誘ったりもしたが、「嘘のない、すべてにまっすぐなところです」とこちらもそつのない回答。
「自然な姿」を一切見せない通り一遍な受け答えばかりで、詰めかけた記者からは「見出しになる言葉がない」などの不満が出たという。

芸能界の格は反町隆史<松嶋菜々子


芸能リポーターの東海林のり子はこの会見の感想をこう述べている。
「私が2人の記者会見で思ったのは、一見、松嶋さんが控えめに受け答えしていたようで、実は会見の主導権を握っていたのは反町さんではなくて松嶋さんだったこと」
確かに当時の2人は『GTO』をピークに下降線にいた反町と、上昇気流に乗っていた松嶋といった印象。松嶋は2000年10月からのフジテレビ系ドラマ『やまとなでしこ』の主演を務め、最高視聴率34.2%を獲得。一流女優の筆頭となっていた。
反町はCMが1本だったのに対し、松嶋は6本。視聴率、収入ともに松嶋に逆転された中での入籍会見であった。

記者たちはこの「格差」に切り込む気満々だったようだがさらりとかわされ、静かな空気のまま15分ほどで会見は終了となった。
「言いたいことも言えないこんな会見じゃ ポイズン!」と、毒づくのが精一杯だったに違いない……。

21日の入籍日に開催された反町のライブで、反町はステージ上からファンにこう呼びかけたそうだ。

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