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「ごきげんよう」最終回。独りのサイコロトークと明かされたCOROZOの正体

『ごきげんよう』の白と黒の部分をそれぞれ担当していた小堺一機とCOROZOが実は同一人物……なのかは、本人が「発表してない」のでここまでにしておきますね。

「今日でいちおう、長〜いドッキリが終わります」


番組もエンディングに。スタジオの照明が落とされ、スポットライトに照らされながら「省エネでいま照明が落ちております」とひとボケ入れて、小堺さんの最後の挨拶がはじまる。

小堺「会場に来ているみなさんや、スタッフの皆さんに支えていただきまして、やってまいりました。ホントですね。息子がね、自分が『いただきます』を始めた歳より一つ、歳を取りました。はい。えー、かなり息子のほうが忙しくなっておりまして、早く潰さないとと思っております(笑)」

息子の小堺翔太は現在フリーアナウンサーとして活躍中。先日の『ごきげんようゴールデン』ではナレーションも務めていた。

小堺「今日はね、ここで何を言おうかと思っておりましたが、先程も言いましたように最初ドッキリだと思って始めたこの番組が31年も続きました。えー、今日でいちおう、長〜いドッキリが終わります。ドッキリが終わったあとはどうするかっていうと、怒るか、訴えるかになります(笑)」

31年半続いた番組の最終回。感動させよう・泣かせようという場面は無く、笑いと幸福に満ちた放送だった。締めの挨拶もいい話になりかけたところで笑いを乗せていくる小堺さん。「いい話でもちゃんとオチをつけろ」というのは大将の教えでもあり、小堺さん自身の照れ隠しでもあるように見えた。...続きを読む

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