BUMP OF CHICKEN 28万人を動員する初のスタジアムツアーが華やかに開幕

BUMP OF CHICKEN 28万人を動員する初のスタジアムツアーが華やかに開幕
撮影/古溪一道

BUMP OF CHICKENの全国ツアー『BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”』が4月9日、10日の大阪・京セラドーム大阪公演からスタート。各日3万6000人、2日間計7万2000人を集め、ツアーの幕開けを華やかに切った。

今年の2月11日に結成20周年を迎えたBUMP OF CHICKEN。本ツアーは彼らの歴史の中でも初のスタジアムツアーで、総動員数28万人を予定する大規模なもの。また、2月10日にリリースしたアルバム『Butterflies』は、2月22日付けのオリコンウィークリーランキングで初登場1位(197,160ポイント)を記録し、4月10日現在までのオリコン累計ポイントは25万を突破。その作品を携えて行われるツアーの初日および2日目とあり、新作の世界がライブでどう表現されるのか、大勢のファンが大きな期待を胸に集まった。

ライブでは、アルバムのリード曲「Butterfly」や、「カルピスウォーター」新CMソングとしてオンエア中の「宝石になった日」など、最新曲を惜しみなく披露。初めての京セラドームの舞台にて、みずみずしさあふれるステージングと堂々たる演奏の緩急で、満員の観客を魅了した。

また、このツアーでは特殊なLEDスクリーンとレーザー光線を駆使し、場内が光に満たされる演出を採用。これはアルバム『Butterflies』のアートワークおよび収録曲「Butterfly」のMVを手掛けた東市篤憲によるもので、スタジアムのスケールを生かした斬新なライブ空間を作り出した。
編集部おすすめ

あわせて読みたい

エキサイトミュージックの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

音楽ニュースランキング

音楽ランキングをもっと見る
お買いものリンク