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飯島直子、ホスト狂いの過去 500万円を一晩で使ったことも……

「私はどこまで男運がないんだ……」。永遠を誓い合ったはずが、33歳にしてまたも独り身となってしまい、自らの不遇さに自暴自棄になってしまったのか。あるいは、前田から注いでもらうはずだった愛情を求めてなのか。彼女は自身の中にある、満たされない何かを埋めようとするかのように、ホストクラブ通いを始めたのです。

ホストと同棲するため、2億5,000万円のマンションを購入


その期間に出会ったのが、歌舞伎町のナンバーワンホスト・ONLY優でした。13歳も年下の彼に、飯島は一目ぼれ。ほどなく交際を開始した後も店に通い続け、なんと一晩で500万円を使ったこともあるそうです。
それだけではありません。彼とドライブするためのベンツも買いました。彼が「バーを経営したい」と言えば、ビジネス専門学校の学費、店舗の開業資金も出しました。挙句の果てには、同棲するための2億5,000万円もするタワーマンションもキャッシュで購入したというのだから、まさに狂気の沙汰。飯島は確信していたはずです。「ここまでしたんだから結婚してくれるだろう」と。
しかし、男など一時的な欲求が満たされたら、他に目が向いてしまうもの。ほどなくしてONLY優は別の女性に心移りし、結局、この恋も終わりを迎えてしまうのです。

飯島直子に救いの手を差し伸べた、小泉今日子


こうしたホスト狂いから、飯島は一時期、芸能界を干されていたそうです。その復帰を後押ししたのは、大の仲良しというキョンキョンこと小泉今日子でした。親身になって彼女の相談に乗り、“こちら側”へ戻ってくるよう、熱心に説得したといいます。
その甲斐あって、以前同様に精力的に芸能活動へ打ち込むようになり、2012年には会社経営者の男性と再婚、仲むつまじい夫婦生活を営むに至っている飯島直子。もつべきものは、チャらい男の遊び相手よりも、何でも打ち明けられる女友達。それに気づけたことが彼女の財産に違いなく、その答えに至るまでに知った苦味こそが、彼女を大人の女性として一際魅力的に見せる隠し味となっているのでしょう。
(こじへい)

※イメージ画像はamazonより秘密のパラダイス―飯島直子写真集

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