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就活で「趣味は読書」ではダメな理由

面接時の「趣味は?」の場合、こちらの意図だ。
つまり、「本職以外で他になにか技能を持っていますか?」と問われているのだ。
そこで、あなたの道楽を答えてはいけない
ましてや、それに多大な額を費やしているとなれば、なおさらダメだ。
こいつ専門的な技能を問うたのに、自分の道楽を喜々として答え、あまつさえ浪費してることを自白したぞ。
これで印象のよくなる会社面接は、いまの日本ではなかなか難しいだろう(あれば、ぜひ、ぼくも就職したい)。

つまり就活では、「その趣味で、どういう技能を身につけましたか?」という質問に答えられる「趣味」を答えるべきだ。
もちろん読書でも専門技能を身につけることが可能だろう。
ならば専門技能を先に答えたほうがスムーズだ。その手段として読書が有効だったことはあとからアピールすればいい。

「趣味は登山です」の場合は、具体的に気象知識やクライミング技術などを習得している可能性があるので、続けてそういう質問ができる。回答者がその技能を持っているか計れるので問答として成り立つ。

ところが「趣味は読書です」と答えでは問答として成り立ちにくい。
「それでどういう技術を身につけたの?」と問うて、量しかアピールして来ない場合は、それ以上の碌な返答は期待できない。
“ここで冷静に、「いえ、そうではないんです、私は本当に本を読むことが好きで、、、」”と答えられても困る。本当に好きかどうかを問うてるのではない。
「表現力や日本語の豊かさを学びました」
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