LEGO BIG MORL より精度の高いlegoサウンド/インタビュー

 
LEGO BIG MORL より精度の高いlegoサウンド/インタビュー

■LEGO BIG MORL/Single『knock to me』インタビュー

より精度の高いlegoサウンド

昨年12月にこれまでのサウンドの幅をより広げた3rdアルバム『Re:Union』を発表し、その後、ツアー、イベントと、ライヴ活動を精力的に行ってきたlego big morl。そんな彼らが約一年ぶりとなる新曲「knock to me」を配信リリースする。今作はセルフプロデュースによる4人で作ることにこだわった楽曲で、複雑なサウンドアプローチの中を、真っ直ぐ芯を捉えた歌が貫く、実に“legoらしい”一曲。『Re:Union』で広げたものを、再び絞り込んだことで、より精度の高いlegoサウンドを完成させたlego big morlの4人に、今作に込めた想いを訊いた。
(取材・文/瀧本幸恵)

――約1年振りのリリースとなりますが、昨年12月にアルバム『Re:Union』を発売してから、この一年はどんな感じで過ごしていましたか?

カナタ:『Re:Union』っていうアルバムは、バンドという枠に捉われない作曲の仕方をしたんですね。例えば、1曲目の「素晴らしき世界」はピアノのアタックから始まってるんですけど、ギターに置き換えようと思えば出来たけど、それによって曲の幅を狭めてしまうなら、とにかく広げるだけ広げてみようっていうところで作っていて。なので、その後のツアーもその曲たちを再現するためにキーボードにカミナリグモの成瀬(篤志)さんにサポートで入ってもらったり。それ自体はバンドに新しい風が吹いたし、legoにとってすごくいい経験だったんですけど、そこで改めて、「次はバンドだけでやってみたい」っていう想いが出てきて。
エキサイトミュージックの記事をもっと見る 2012年11月15日の音楽記事
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