cali≠gari 大盛況のツアーファイナルでSOFT BALLETのカバーを渾身のパフォーマンス

cali≠gari 大盛況のツアーファイナルでSOFT BALLETのカバーを渾身のパフォーマンス
cali≠gariが6月24日(金)EX THEATER ROPPONGIにて、全国ツアー『cali≠gari TOUR2016「憧憬、睡蓮と向日葵」』のファイナル公演を開催。終演後そのステージ上で、9月に新宿5ヵ所を回る『カリ≠ガリ 秋の生活応援ツアー「火の車」』と、『村井研次郎 20th Caliversary Live~村≠フェス~』の開催を発表した。

この日のステージは、国内ではあまり見られないスネークピットが設けられ、開演前からザワザワと困惑と好奇の声が上がる。会場が暗転すると、ステージに掛かった紗幕に「憧憬、睡蓮と向日葵」をイメージさせる美しい映像が映し出された。それがメンバーのシルエットに変わると、「ギラギラ」のイントロと共に紗幕が落ち、ステージの全貌が露わに。続く「マネキン」「-踏-」「トレーションデモンス」とアッパーチューンを畳み掛け、フロアはすでに狂騒状態。

メンバー3人に、サポートドラムの中西祐二、キーボードの秦野猛行、そしてマニュピレーターの白石元久という鉄壁の布陣の中、saxのyukarieを村井研次郎(Ba)が呼び込むと、「蜃気楼とデジャヴ」へ。艶のある石井秀仁のヴォーカルにyukarieのsaxが絡み合い、より官能的に。石井が花道に立ち、「もう一回だけ」と周囲をぐるりと見渡しながら放った「みんなで死のうぜ」は記憶と記録に残しておきたいところだ。

この日のライブをさらに印象的付けたのは、曲の世界観をグンと広げたVJ。「薫風、都会、行き行きて」では流れるような車窓風景が疾走感を煽り、観客が持つ懐中電灯の灯りが照明変わりとなる「オーバーナイトハイキング」では、スクリーン一面に星空が浮かび、より幻想的な空間を演出。「冷たい雨」や「夏の日」では、夏の街の風景が郷愁感を誘った。

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