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「おいひい……」実は食べるアニメじゃなくて作るアニメ「甘々と稲妻」2話

シングルファーザーの高校教師、公平と5歳の一人娘のつむぎ、そして女子高生の小鳥の3人がおいしい料理を作ってハフハフ食べるアニメ『甘々と稲妻』。先週放送の第2話「豚汁とみせあかり」を振り返ってみよう。
「おいひい……」実は食べるアニメじゃなくて作るアニメ「甘々と稲妻」2話
『甘々と稲妻 つむぎと作るおうちごはん』講談社

料理が苦手で、つむぎにおいしい料理を食べさせてあげられないことを気にしている公平。それでも今朝はロールパンにハムを挟んだり、目玉焼きを作ったりと奮闘中。つるっとハムだけ食べてみたり、目玉焼きにがっついたりと、つむぎの食べっぷりはジブリ感ある

公平も冷凍食品ばかりだったお弁当に焼いたウィンナーを入れてみたりしてがんばってみた。料理ができる人からすれば「それだけかよ!」とツッコミを入れてみたくなるかもしれないが、まずはやってみることが重要なんですよ。

公平は教え子の小鳥から「私と、ご飯を作って食べませんか?」と切り出されて困惑中だったが、結局、つむぎと一緒に足を運んで食事を作ることにする。「つむぎ、それしたいなー!」「ねー!」と2人並んで可愛い顔を見せる小鳥は卑怯(だがすばらしい)だが、やっぱり父というのは子が喜ぶ顔を見せてくれるなら何だってしてしまうものなのです。

今夜のメニューは豚汁。最初は、豚汁とハンバーグとサラダとマッシュポテトを作ろうとしていたのだが、「食べ切れますかね?」と疑念を抱く公平に、小鳥は愕然。小鳥は胃袋ブラックホールガールなのだ。

下ごしらえに悪戦苦闘する公平。しかし、ここで意外なことが発覚する。なんと、小鳥は包丁が握れなかった! 料理研究家の母が不在がちの中、なんとか店(料理屋「恵」)のあかりを消したくないという気持ちで公平に声をかけていたのだ。

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