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若き天才インド人が教える、体の滞りを解消するヨガ

ワナカムヨガスクールを訪れてみた。ワナカムはヨガスクールといっても、校舎を持つ学校ではない。ヨガ界の若き天才と言われ、シニアヨガの第一人者である香港在住インド人であるマスター・スダカーが不定期に日本全国を訪れ行うワークショップ形式の学校だ。

その日はシニアヨガを教えるヨガのインストラクターのための講座を訪れ、筆者の四十肩を診てもらった。

簡単に症状を伝えると、しばらく筆者の体を眺めたマスター・スダカーはおもむろに鎖骨の下の一点を強く押した。その瞬間激痛が走った。それでもマスターは構わず押し続けた。ほとんど拷問だ。これがヨガなのか?

前述の益城さんも奥さんに初めてワナカムに連れてこられたときに、腿と足の甲の四カ所を強く押されたという。事情をよく知らぬまま訪れた益城さんは、大勢のヨガインストラクターが注視するなか激痛に耐えた。そして続けて一つのヨガのポーズをとらされた。そこでも脚の筋肉が切断されてしまうのではないかという激痛に見舞われた。連れてきた奥さんを恨めしく思ったという。しかしその苦しいポーズが終わると、膝がだいぶ楽になり、曲がるようになったそうだ。
若き天才インド人が教える、体の滞りを解消するヨガ
交通事故で膝が45度までしか曲がらなくなった益城さんの膝が、一年間毎日一分のヨガのポーズをとることによってここまで曲がるようになったという。

同様、筆者ももうさらに一カ所肩を強く押された後に腕を上げてみると、驚く程軽く上げることができた。

確かにすごい。しかしこれはヨガというより指圧に近い気がする。一体どういう仕組みになっているのだろうか?

「日本や欧米の先進国では、ヨガはファッショナブルなものというイメージが定着していますが、本来ヨガは健康を増進するためのものです。その健康とは肉体、内面、精神、感情、社会、知的の6つの面の健康です。日本にはヨガのやりすぎで体を痛めてしまったというヨガインストラクターがたくさんいますが、それは間違ったヨガを行っているからです。正しいヨガを実践すればそのようなことはありえません」

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2016年7月25日のコネタ記事

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