review

DDTプロレスが両国国技館に大観衆を集めるも、高木三四郎「20周年は今まで通りではいけない」

こんな特殊形式なので、両国での試合が始まる時点で誰が王座に就いているかがまるで読めない。というわけで、モニターにはこの日を迎えるまでのチャンピオンベルトの行方が紹介された。
8月27日時点の王者は、大鷲透であった。彼からベルトを奪おうと各選手は策を練る。控室に入ってくるところを不意打ちしようとするも、大鷲は返り討ち。握手を求めてくる選手にも、疑心暗鬼の大鷲はパンチで応戦。しかも、寝込みを襲われては王座転落が必至なので満足な睡眠をとることができない。
そんな中、不意に焼き鳥が目に入る。思わずそれにかぶりついてしまった大鷲だが、同時に睡魔がやってきた。そのまま仰向けに倒れこんで眠ってしまい、彼の胸の上には食べかけの焼き鳥が乗っている。その状況を、なんとレフェリーが発見! 困惑しながらカウントするレフェリーの手は遂に3つを叩いてしまい、焼き鳥がチャンピオンというとんでもない状況でこの日は迎えられることになった。
DDTプロレスが両国国技館に大観衆を集めるも、高木三四郎「20周年は今まで通りではいけない」

杉田かおるの「鳥の詩」に乗って入場した第1163代王者・焼き鳥。歌詞にある「鳥よ 鳥よ 鳥たちよ」のフレーズが、チャンピオンと完全にマッチしている。
DDTプロレスが両国国技館に大観衆を集めるも、高木三四郎「20周年は今まで通りではいけない」

今回は「時間差入場バトルロイヤル」という形式により、数人が王座を争うことに。ゴングが鳴るや、場内は大「やきとり」コールだ。焼き鳥の串を手に取り、力比べのテイで力を込める対戦相手の平田一喜。
DDTプロレスが両国国技館に大観衆を集めるも、高木三四郎「20周年は今まで通りではいけない」

結果、後に登場したチェリーが焼き鳥を完食してしまい、新王者はチェリーに。しかし、時間差バトルロイヤルなので試合は続いていく。試合中、ベルトはめまぐるしく移動。“地獄の墓堀人形”ヨシヒコも技術を魅せつけて一度は王座を獲得したが、最後は大鷲がヨシヒコをラ・マヒストラルで丸め込んで王座を奪回! 第1167代王者となった。

あわせて読みたい

この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

レビューニュースアクセスランキング

レビューランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

エキサイトレビューとは?

エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

その他のオリジナルニュース