KEYTALK あの曲この曲、あの手この手で、会場を熱狂と笑顔で満たしたツアーファイナル

KEYTALK あの曲この曲、あの手この手で、会場を熱狂と笑顔で満たしたツアーファイナル
撮影/後藤壮太郎
Zepp Nagoya、Zepp Tokyoと巡ってきたKEYTALKのワンマンツアーも、ついになんばHatchでファイナル! 全会場をソールドアウトにし、AbemaTVでも生配信されるということからも今ツアーの注目度がうかがえる。

そんな観客もメンバーもやる気十分のなか行われた今公演は出だしから全速力。「バミューダアンドロメダ」「太陽系リフレイン」「グローブ」というアゲ系3曲の連続で、いっきに会場のボルテージを上げ、観客は踊る、跳ねる、歌うで早々に汗ぐっしょりといったところ。見事なスタートダッシュを見せた。その後もスピード感満点の「HELLO WONDERLAND」やたたみかけるラップテイストのボーカルも小気味いい「鏡花水月」などが続き、多面的な魅力でぐんぐん彼らの世界へと引き込んでいった。

今回その世界観を濃いものにしたのが多彩な演出。レーザーの光はフロアを非日常の空間へと変え、さらに“焼肉アンセム”としておなじみの「One side grilled meat」では、ステージ上で火柱が上がり、がっつりとヘビーメタルなムードまで満喫させてくれた。中盤までに既に満足度は120%だったと言えるだろう。

また、今ツアーでは会場ごとに日替わり曲が披露されるパートがあったのだが、その“決定の仕方”がひと味違った。舞台頭上に、ツアーキャラの干ししいたけさんをあしらった、くす玉3つが登場。金、銀、白のうち一つを観客に選んでもらってその曲を決めるというものだ。ちなみに今回選ばれたのは「祭りやろう」。その垂れ幕も文字をみた客席からは「お~!」の声も聞かれた。

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