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「肉のハナマサ」ジャパンミートの株主優待が強烈 巨大肉と格闘する株主たち

「肉のハナマサ」ジャパンミートの株主優待が強烈 巨大肉と格闘する株主たち
Twitterで「ジャパンミート」と検索した結果
『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)などメディアでピックアップされ、近年は“株主優待ブーム”なんて言われたりもしている。ネットではどこの企業の株主優待がおススメか? といったことも話題になっているが、現在Twitterでは「ジャパンミート」の株主優待が凄いと話題になっている。

ジャパンミートの株式優待


Twitter上では、関東圏で「肉のハナマサ」として店舗展開する精肉を中心とした食品の卸・小売企業「ジャパンミート」の株主優待の詳細が書かれた書類の画像がアップされていた。それによると100株以上の株主には「国産ムネ肉/2kg」「沖縄琉香豚ばら肉薄切/400g」「沖縄琉香豚切落し/400g」という2,000円相当の冷凍された“肉”がもらえるそうだ。

持ち株数に応じて貰える“肉”が変化し、1万株以上持っていると、「国産ムネ肉/2kg」「沖縄琉香豚肩ロース1本」「イベリコベーコン/200g」「鎌倉ハムウインナー/400g」「松井牧場サーロイン/180g×5」という10,000円相当の“肉”に。ランクは100株以上、500株以上、1,000株以上、1万株以上と分かれているのだが、どのランクにも「国産ムネ肉/2kg」は必ずついてくる。

「冷凍庫に入りきらない」


国産ムネ肉は2kg丸ごとパックされた商品が届くそうで「冷凍庫に入りきらない」「小分けにしてほしい……」「どうやって使ったらいいの?」「一気に2kgも食べるときなんてないのだが」と、その扱いに困っている人も。

さらにジャパンミートの店舗では「ムネ肉」を100gあたり29円(税込)で販売していたりもすることから、2kgとはいえ価値としたら580円程度となる。これには「無駄に冷凍庫が占領される」「ムネ肉は自分で買うから他のくれ」なんて声も。

ちなみにジャパンミートの株価は10月5日現在で一株1,300円台を推移しているので、株主優待を受けるには、最低でも13万円以上が必要になる。

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