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北海道新幹線の開業前の予言が的中! 「西村京太郎が殺人事件ものを出版」

北海道新幹線の開業前の予言が的中! 「西村京太郎が殺人事件ものを出版」
北海道新幹線スペシャルサイトより
2016年3月26日に開業された新青森~新函館北斗間を走る「北海道新幹線」。開業前には、視界不良に強い新幹線は吹雪の吹く北海道に最適であり、観光客が減ってしまった小樽も復活する、と開業効果が期待されていたが、とあるTwitterユーザーは全く異なる視点から開業効果を予想。作家の西村京太郎が北海道新幹線を舞台とした作品を発表すると予想し、それが完全に的中してしまった。

奇跡の予言者!


Twitterユーザーの@tsumakichanさんは2016年1月30日に「北海道新幹線が出来ても実際どれほどの需要があるのか、北海道への動脈がどう変化するのかは分からない。ただ一つ言えるのは西村京太郎が「北海道新幹線はやぶさ殺人事件」を出版するであろうということだけだ」とツイートしていた。




するとこの度、11月30日に西村京太郎が『北海道新幹線殺人事件』(KADOKAWA)が発売されるようだ。予言が的中したのだ。「さすがに笑える」とツイートしており、このミラクルには「ノストラダムスより当たった事案(笑い)」「其処までは思い付きませんでした」「すげえええええ」「未来人かなw」と驚きの声が多く上がっていた。

Amazonの商品ページには内容紹介として「著者本人の実体験を元に描かれた、渾身作!十津川警部、最新長編 売れない作家・三浦に、出版社の社長から3月26日開業の北海道新幹線を題材にしたミステリーの依頼が来る。前日に刊行してベストセラーを目指すと言うのだ。作業を終えた三浦は開業当日の新幹線に乗り込むが……。」と書かれている。

西村京太郎作品たち


この予言的中に驚く声もあるが「……まあ、そうなるな」「それが西村京太郎」と、これは“予測できたこと”と感じる人もいるようだ。

実際、西村京太郎の作品を見ると『十津川警部 長野新幹線の奇妙な犯罪』(講談社)、『十津川警部 東北新幹線「はやぶさ」の客』(実業之日本社)、『神戸電鉄殺人事件』(新潮社)、『十津川警部 北陸新幹線「かがやき」の客たち』(集英社)、『鎌倉江ノ電殺人事件』(徳間文庫)など、電鉄を舞台にしたサスペンス小説が多く、『十津川警部 愛と絶望の台湾新幹線』(講談社)とその舞台が海外に行くこともある。

「将来的には、西村京太郎サスペンス“リニアモーターカー殺人事件”なんてのも数年後には誕生するかもなのか…?w」といった声も上がっているが果たして……。

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