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千原ジュニアが瀕死の重傷! 2001年に起こしたバイク事故を振り返る

なんとか自力で立ちあがろうとするも、これほどの事故。全く、身体が動かず再び気を失ってしまい、次に目覚めた時はすでに手術台の上にいたそうです。

ホステスを連れて病院に駆けつけた兄・せいじ


大量出血のために、ジュニアの身体は温度を失っていたそう。処置を担当した医師や看護師の顔、院内の景色も全て歪んでいます。朦朧とした意識の中、ふと、自分の下半身に目をやると、右足が不自然な角度でグニャリと歪曲していたとのこと。

ちなみに、兄・せいじは、この事故の夜どうしていたのかというと、バーでホステスの女性をくどいていたのだとか。マネージャーからの連絡をうけ、しぶしぶホステス連れの酔っぱらった状態で病院を訪れた時には、ジュニアは集中治療室の中。
弟の記憶だと、その時、せいじは笑っていたといいます。つくづく「残念な兄」だということが窺い知れます。

「もう表には出れない」と思った千原ジュニア


さて、話をジュニアに戻しましょう。手術が終わって一命は取りとめたものの、意識を取り戻したときに待っていたのは、変わり果てた自分の顔。「これでは、もう表には出れないな」。そう思い、作家になることを真剣に考えたと後に彼は語っています。
けれども、兄・せいじだけは事故後、医師から「命は大丈夫です」と言われてすぐ、「神様が『お前らはお笑い界に必要やから』とジュニアを残してくれた」と直感し、「売れるのを確信した」といいます。なんという楽観主義! しかし、彼の予想は的中するのです。

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「千原ジュニアが瀕死の重傷! 2001年に起こしたバイク事故を振り返る」の みんなの反応 5
  • 匿名さん 通報

    良い話…だけど古い。なんで今?

    2
  • 匿名さん 通報

    うん、かなり前に本人が喋ってたよ。 今さらどうした?

    2
  • 匿名さん 通報

    なんでも文字にすればいいってものじゃないよね

    1
  • 匿名さん 通報

    ぬう

    0
  • 匿名さん 通報

    眼窩底ですよ。

    0
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2016年10月22日の90s チョベリー記事

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