90s

胸を揉まれたことも! 篠原涼子の『ごっつええ感じ』時代で経験したセクハラ



散々な扱いを受けていた篠原


特に彼女が芸人並みに扱われていたコントが、松本人志扮する料理講師・キャシィ塚本の料理教番組コント。ここで篠原はアシスタント役「リョウコ」として、今田耕司演ずるアナウンサー役と共演していたのだが、そこではバナナの皮を剥かせた篠原に対し、「そんな感じなんだ」とセクハラまがいの発言をしたかと思えば、かつおぶしを男の"ブツ"に見立てて握らせたりと、もはや完全アウトのセクハラ行為を受けていた。
また別のコントでは、ホンコンや東野とキスされたり、浜田に胸を揉まれたりと“身体を張った”コントに真摯に取り組んでいた。

90年代という時代背景が許した影響もあるが、すさまじい下積み時代を乗り越えてきたからこそ、バラエティからドラマ、映画へと活躍の場を移し、大女優として不動の地位を確立できたのではないだろうか。
(松庭直)

※イメージ画像はamazonより恋しさと せつなさと 心強さと

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「胸を揉まれたことも! 篠原涼子の『ごっつええ感じ』時代で経験したセクハラ」の みんなの反応 3
  • 匿名 通報

    女はセクハラされた「すさまじい」過去がないと出世しないって言いたいの?

    7
  • 杏にゃん 通報

    それほど、美しい女性なのだとおもいます。

    3
  • 匿名さん 通報

    中身のある記事が書けないクソライターやな

    0
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