Facebookの友達申請に慣れすぎたナンパ男はNG


SNS申請が慣れすぎている男!


喫茶店で筆者の隣に座った外国人の男性。手元のプリントを筆者に差し出しました。日本語の勉強をしているようで、「この単語の書き方を教えてほしい」と言います。海外のコメディドラマ愛好家の筆者。他にも空いている席があったにもかかわらず隣に座ってきた彼の姿が、ある海外ドラマのナンパキャラ「バーニー」とかぶり、自分はカモなのだと察しました。

しかし本当に単語を教えてほしい場合も視野に入れ、彼(以下バーニー)のプリントに目を通しました。それを皮切りにやはり諸々話しかけられたものの言葉の壁があり…間違いなく会話が成立したのは、バーニーが「オススメ」と言ったとき。
筆者のスマホをやんわり奪い、「オススメ」と言いながら画面の明るさをマックスにしたのです(頭が痛くなるから暗くしていたのに)。その奪い方にもいくつかシナリオがあり、筆者はタイプG「画面が暗い人」あたりに分類されたのでは?

バーニーがスマホを手にしたときに抱いた感想は、筆者の入れているアプリを見てバーニーが放った"Cookpad"の発音がだいぶ良い、ということ。ナンパとわかっていると、話を聞く側も真剣ではありません。

Facebookの友達申請に慣れすぎたナンパ男はNG


そしてFacebookを見つけたバーニー("Facebook"とは言わなかった)。それからの指の動きは"LIKE A NINJA"! 筆者のページから自分のページを検索し、「友達になる」ボタンを押す速さが「ナンパ慣れています感」満載。初めて覚えた日本語は「友達になる」ですか?……不思議なことに素敵じゃないですか。