DISH// お正月の武道館で僕らの歴史を目の当たりにしてほしい/インタビュー3

 
DISH// お正月の武道館で僕らの歴史を目の当たりにしてほしい/インタビュー3

■DISH///New Album『召し上がれのガトリング』インタビュー(3/4)

――インタビュー2より

結成した当初からの夢だったこともあって、武道館はいつになっても特別な場所(MASAKI)

――メンバー4人の合作曲はどうやってまとめるの?

TAKUMI:ラップはTo-iとRYUJIが書いて、歌詞は僕です。歌詞の世界観については全員で話し合って決めます。「HIGH-VOLTATE DANCER」は僕らと小倉しんこうさんとで話しながら進めていきました。僕らはダンスロックバンドなので、踊って演奏もする。この曲でそれをようやく示せたんじゃないかと感じてるし、大事な曲です。

――できることがどんどん増えていくね。切ない「My memory」はどう作った?

TAKUMI:曲のベーッシクな部分、展開とかはMASAKIが考えました。それを聴いていて、別れが浮かんだ。時間軸を意識しながら歌詞を書きました。“切なソング”ですね。

To-i:もともとサウンドのテーマがパリで。

RYUJI:しかも、朝。

To-i:だから、しばらくこの曲を「パリス」って呼んでた。

MASAKI:「ス」はどこから来たんだろう?

TAKUMI:(スルーして)だから、歌詞の1行目が「朝起きて」なんです。
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――アルバム最後を飾る「サクラボシ」はファンは感涙必至の曲では?

TAKUMI:サビのメロディは僕らで考えました。歌詞は小倉さんと僕でディスカッションしながら、“次の夢に向かうこと”をイメージしながら書きました。サクラボシって僕が考えた造語なんです。桜の花って散ってしまう印象が強いけど、咲く時の華やかさに希望を感じるんですよ。そこに願いが叶う流れ星を合わせて「サクラボシ」。これもバスの後ろ、左端で思いつきました。

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