ONE☆DRAFT 次のアルバムのタイトルは博多弁で『俺たちがまとめたん』?/インタビュー2

 
ONE☆DRAFT 次のアルバムのタイトルは博多弁で『俺たちがまとめたん』?/インタビュー2

■ONE☆DRAFT/Best Album『俺タチのまとめ盤』インタビュー(2/3)

――インタビュー1より

野球少年だったLANCEがスキンヘッドで、ムキムキで、毛皮着てるのには驚いた。

――そんなONE☆DRAFTですが、グッとくる曲もいろいろ生み出してきましたね。僕、「Paper Plane」が好きなんですよ。

RYO:男の人は特にこの曲が好きって言ってくれる人が多いんですよね。

MAKKI:ライブでもすごく映える曲です。

RYO:歌っていても熱くなるんですよ。

――たしか、M.I.A.の「Paper Planes」がきっかけになったんですよね?

LANCE:よく覚えてますね。そうなんです『スラムドッグ$ミリオネア』っていうインドを舞台にした映画でこの曲がかかったのを聴いたんですよ。そのことを思い出しながら、「Paper Plane……紙飛行機かあ」って、大阪で泊まってたホテルのメモ帳に「Paper Plane」って書いてみて、紙飛行機を折ったんです。その写真を撮って、「めちゃくちゃ熱い曲が出来たわ」ってツイッターに載せたんですよね。実は、その時はまだ曲は全く出来てなかったんだけど。
ONE☆DRAFT 次のアルバムのタイトルは博多弁で『俺たちがまとめたん』?/インタビュー2

MAKKI:でも、熱い曲が出来る予感があったんだね?

LANCE:そう。紙飛行機って、誰に教わったわけでもないのに、みんな同じようなものを折るじゃないですか。そういうイメージから作ったのがこの曲です。「Paper Plane」もそうですけど、野球やっていて体験した試練とかが、曲に反映されている部分もあるのかなと思います。それを考えると、この3人が野球をやっていたのは、よかったですね。「野球部だったからONE☆DRAFTは、こういう音楽を作っている」っていうのは、思います。例えば「ONE WAY」や「青春の雨(なみだ)」とか「ダイヤモンド ~世界で一番固いイシ~」もそうだし。いろんな曲のロケ地が「球場」って感じですね。今回のベスト盤には入っていませんが、「フルフルスイング」(昨年10月にリリースしたアルバム『スタートライン』に収録されている)も、まさにそういう曲です。欲を言えば「フルフルスイング」もいろんな人に聴いてもらいたいし、野球選手に使ってもらえたら嬉しいですね。
編集部おすすめ

あわせて読みたい

エキサイトミュージックの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

音楽ニュースランキング

音楽ランキングをもっと見る
お買いものリンク