review

見えたらゴメン・アキラ100%優勝「R-1ぐらんぷり2017」をじっくり振り返る

そしてBブロック終了後、復活席でコメントを求められたアイデンティティ田島が野沢雅子の声で「ぶるまが行ったからよぉ!オラもぜってぇ行きてぇぞ!」と返したのが100点でした。

Cブロック:ブルゾンちえみ、マツモトクラブ、アキラ100%、おいでやす小田(復活)


マツモトクラブ、おいでやす小田の作り込んだネタに対し、爆発したのが裸芸のアキラ100%。定番の丸腰刑事ではなく「絶対見せない de SHOW」と称して円盤投げ、バランス、城本クリニックとお盆芸を次々と披露。生放送でポロリの危険があるなかで、審査員の板尾創路は「すごく葛藤があったんですけど、アキラ100%はありにします」「ナンセンスな笑いにスリルがプラスされると大爆笑になるんだな」とコメント。おそらく審査員全員が「葛藤」と戦った結果、アキラ100%が見事1位通過。昨年、ハリウッドザコシショウの直後の出番で苦戦した小田が「毎年ハダカの後やめろ!」と叫ぶのも無理はないのだった。

人気急上昇で注目株だったブルゾンちえみは、いつも従えているwith B不在でのピン芸。いつものふてぶてしいキャラを緊張が遙かに上回っているのがわかる。ネタを飛ばしてしまったと悔し涙を見せる一方で、視聴者投票が1位だったのは複雑な思いもあるだろう。

ちなみに今大会、掛川にのぞみが止まらないことを2回もいじっていたことも記録しておきたい(RGとマツモトクラブ)。

ファイナルステージ:サンシャイン池崎、石出奈々子、アキラ100%


あわせて読みたい

  • 関根勤デヴィ夫人賛否両論でザコシ運命

    関根勤デヴィ夫人賛否両論でザコシ運命

  • 「R-1」優勝、ザコシとは何者か

    「R-1」優勝、ザコシとは何者か

  • 総括「R-1」バカバカしさの快勝

    総括「R-1」バカバカしさの快勝

  • レイザーラモンRGと言えば「洋楽あるある」。今最もカッコイイ音楽の聴き方がこれだ

    レイザーラモンRGと言えば「洋楽あるある」。今最もカッコイイ音楽の聴き方がこれだ

  • レビューの記事をもっと見る 2017年3月1日のレビュー記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    新着トピックス

    レビューニュースアクセスランキング

    レビューランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    トレンドの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトレビューとは?

    エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

    その他のオリジナルニュース