90s

【投票募集中!】WBC日本代表の采配、あなたの評価は?

WBC1、2次ラウンドを6戦全勝で突破した侍ジャパン。苦戦も予想された中でのこの結果は見事としか言いようがない。
特にWBC開幕前に不安視されていたのが、采配面。というのも、同じく小久保監督で迎えた2015年のプレミア12準決勝では、継投ミスによって、まさかの逆転負けを喫してしまったからだ。

だが、今回のWBCでは選手、特に野手起用の上手さが光る。以下が上手さが光った場面の一例だ。

■第3捕手の立場でもおかしくない小林誠司(巨人)を正捕手として起用し、ラッキーボーイ的存在に。
■調子の上がらない山田哲人(ヤクルト)を我慢強く使い続け、キューバ戦で2HR
■キューバ戦で好調だった小林に代え、代打内川聖一(ソフトバンク)を起用し、勝ち越し犠飛に
【投票募集中!】WBC日本代表の采配、あなたの評価は?
※写真はイメージです

とはいえ、投手起用に関しては若干の不安を残す。
当初、抑え候補は秋吉亮(ヤクルト)だった。実際に一次ラウンド初戦の2日前の時点では、小久保監督は「抑えの第1候補」と語っていた。
しかし、蓋をあけてみれば抑えには牧田和久(西武)が上がった。では、本大会中は牧田を抑えに固定するのかと思いきや、2次ラウンドのオランダ戦では9回に則本昂大(楽天)を登板させ、結果的に同点に追いつかれた。

小久保監督から投手運用に関して全権を任されている権藤博投手コーチは、アメリカ行きを決めたイスラエル戦後、「行き当たりばったりですよ」と語っている。
これは良くとらえれば、その日の調子を見極めた投手運用であるが、悪く言えば権藤の言葉通り、「行き当たりばったり」なのだろう。

だが、結果的にはここまで6戦全勝と文句ない結果を残している侍ジャパン。ここまでの采配をあなたはどう評価するだろうか。



※イメージ画像はamazonより侍ジャパン 2017WBC レプリカユニホーム(プリント) [23)山田(YS)] 12JC7F8

あわせて読みたい

90s チョベリーの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

90s チョベリーニュースアクセスランキング

90s チョベリーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年3月17日の90s チョベリー記事

キーワード一覧

90s チョベリーとは?

90年代~00年代の芸能ニュースやヒット曲、懐かしの流行やギャル文化を考察し、当時の写真付きでお届けします。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。