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公開から20年! 90年代を代表するSF映画『メン・イン・ブラック』の魅力とは?【キネマ懺悔】

「1日37時間シフト」というハードな職場環境で、KとJはコンビを組んで数々の宇宙人とのトラブルを解決して地球の危機を救っていく。子どものおもちゃのようなスペースガンも驚異的な破壊力。人間を撃ったと思ったら、中から饒舌なエイリアンが顔を出す。で、巨大なエイリアンの腹の中に自らダイブ。

シリアスさとは無縁の98分はあっという間に過ぎていく。

現実とシンクロする映画内容


97年当時、トミー・リー・ジョーンズは51歳、ウィル・スミスは29歳。この頃は若手ラッパーから、注目の若手俳優への転換期だった。
それが5年後の02年公開の続編『メン・イン・ブラック2』では、現実社会において大物ハリウッドスターの仲間入りをしたウィル・スミスが、MIBの中でもエースエージェントに成り上がった姿が描かれている。

ちなみにトミー・リー・ジョーンズが日本での知名度を一気に上げた、サントリー缶コーヒーBOSSレインボーマウンテンのCM「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」の元ネタはもちろんこの映画である。

映画と現実の微妙なシンクロ。そう、2017年の今こそ、97年の1作目→02年の2作目→12年の3作目と『メン・イン・ブラック』シリーズ一気観賞をオススメしたい。作品内の時間の流れも丁寧に描かれており、シリーズを重ねるごとに徐々にKとJの過去の関係性が明らかになっていく。
ちなみに自分もAmazonプライムで一気観賞したが、98分、88分、108分と3作通しても計5時間弱で観ることができた。

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「公開から20年! 90年代を代表するSF映画『メン・イン・ブラック』の魅力とは?【キネマ懺悔】」の みんなの反応 1
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    M.I.B.を面白おかしく語るのに、リップ・トーンの伝説を入れないサブカルライターって、勝新以上に伝説エピソード満載なのに・・・

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