ONE☆DRAFT 第二の故郷・大阪での10周年記念ライブで“感謝の想い”と“これからの決意”を表明

今年デビュー10周年を迎えたONE☆DRAFT(通称:ワンドラ)。1月25日に10周年記念ベストアルバム『俺タチのまとめ盤』をリリースし、4月からは全国ツアー『デビュー10周年記念「Bee Alive vol.10」』(全国8都市8公演)を開催して、先日、渋谷WWWにてツアーファイナルとなる東京公演を超満員の中で行った。そして、5月27日(土)に第二の故郷と明言している大阪にて、『デビュー10周年記念「蜂桜祭~大阪服部緑地 野音SP~」』の宴を盛大に開催した。

会場となった服部緑地野外音楽堂に入ると、BGMとして一足早く蝉の鳴き声が響きわたっていた。ほどなくして、高校野球の試合開始のアナウンスを告げるウグイス嬢の声で「只今よりONE☆DRAFTのライブを開始致します」とアナウンス放送が入る。ONE☆DRAFTと言えば、帝京高校野球部出身の3人組ということは有名な話であり、彼ららしい演出であるが、実はこのアナウンスは1stアルバム『ONE FOR ALL』の冒頭に収録されているものを、今回のライブ用に再現した形である。長年のファンにはたまらない粋な演出であり、それと同時に華々しくSEが鳴り響いた。

LANCE(Vo)の「大阪~!盛り上がって行くぞ~!!!」の大絶叫と共に「陽炎の向こう」でライブの幕が上がる。そこから「傾奇炎」「止まレンぜ★」「追う炎下」と駆け引きなしの豪速球を一気に投げ込み、極めつけは5曲目に早くも「情熱」を披露すると、野音の空を覆っていた厚い雲が徐々に流れて行き、青空と太陽が姿を現し始めた。
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