GLIM SPANKY 初の野外ワンマンで宣言 「世界の音楽シーンで話に上がるようなアーティストに」

GLIM SPANKY 初の野外ワンマンで宣言 「世界の音楽シーンで話に上がるようなアーティストに」
Photo by HAJIME KAMIIISAKA
4月にミニアルバム『I STAND ALONE』を発売したGLIM SPANKYが6月4日(日)、日比谷野外大音楽堂で『GLIM SPANKY 野音ライブ 2017』を開催した。自身初の野外ワンマンライブとなり、この日のチケットはSOLD OUT。急遽、発売された会場後方の立ち見スペースも大勢の人で埋め尽くされた。

1曲目は「アイスタンドアローン」。途中、インディーズ時代に発売したミニアルバム『MUSIC FREAK』より「ダミーロックとブルース」や、メジャーデビュー後の1stアルバム『SUNRISE JOURNEY』より「褒めろよ」、2ndアルバム『NEXT ONE』より、昨年、映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌となりヒットし世界中に届いた「怒りをくれよ」を披露。さらにミニアルバム『I STAND ALONE』より、テレビ朝日系列『警視庁・捜査一課長 season2』主題歌となった「美しい棘」もパフォーマンス、新旧アルバムから楽曲を織り交ぜた上でのライブとなった。

また、松尾レミの「ロックは反発や激しいというだけじゃなくて、平和や愛や希望の上に成り立つ。それをGLIM SPANKYが証明します!」との言葉はファンの気持ちをつかんだ形となった。さらには「GLIMが日本だけでなく世界の音楽シーンで話に上がるようなアーティストになるよう努力します」との宣言も飛び出した。

最後に「ワイルド・サイドを行け」を演奏、全20曲を披露し、3,000人を集めた初の野外ワンマンライブの来場者を大いに盛り上げた。

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