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『ぼくらの勇気 未満都市』新作に出演! 伝説のジャニーズJr.・小原裕貴を振り返る


90年代後半の「ジャニーズJr.黄金期」に頭角を現す


そんな、今やすっかり「小原さん」になっているであろう小原くんがジャニーズJr.となったのは、1991年1月25日のこと。当時弱冠10歳。
親戚の女性が履歴書を送付したから……という、よくあるパターンでジャニーズ事務所への入所を果たします。

彼が頭角を現し始めたのは90年代後半で、ちょうどその頃といえば、ジャニーズJr.の黄金期。
滝沢秀明・渋谷すばるをはじめとした逸材が相次いで登場したことにより、ジャニーズJrの認知度は一般レベルにまで浸透。

大勢の固定ファンを抱え、かつ、集客も十分に期待できる彼らのような一部人気のジュニアは、もはや「先輩のバックダンサー」程度のポジションには収まりきらず、一人の自立したスターとして扱われるようになっていました。

現嵐のメンバーらと共に出演した『8時だJ』


そんなジュニア黄金期を象徴する番組が、1998年4月15日から1999年9月22日にかけて毎週水曜夜8時に放送されていた『8時だJ』(テレビ朝日系)です。
ジャニーズJr.をメインとして扱った番組が、ゴールデンタイムのレギュラー枠で1年半もの間放送されたという事実は、空前にして絶後。いかに当時の彼らに勢いがあったか、分かるというものでしょう。

この番組において、小原はメインメンバーの一人として活躍。タッキーや現嵐のメンバーらとともに、MCのヒロミにいじられながら、毎回、さまざまなことにチャレンジしていたものです。

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