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お坊さんの説法がパワポになる21世紀 バンコクの寺院で瞑想体験してみた

       

いよいよ瞑想開始


部屋が暗くなり、今までにも増した癒しのウィスパーボイスでお坊さんがガイドしてくれます。
エアコンの音とお坊さんのウィスパーボイスが響く室内。
リラックス効果半端ないです。

お坊さんの説法がパワポになる21世紀 バンコクの寺院で瞑想体験してみた

そして…どうしても心安らかになって眠ってしまいました。

ちなみに瞑想中に寝てしまうのは「すごくリラックスできている」ということなので、悪いことではないそうです(もちろん寝ないに越したことはない)。

30分経ったところで部屋の照明がつき、瞑想終了です。


終わると軽食とお茶が出ます


お坊さんの説法がパワポになる21世紀 バンコクの寺院で瞑想体験してみた

お坊さんの説法がパワポになる21世紀 バンコクの寺院で瞑想体験してみた

ミニケーキとかタイのフルーツ、各種ティーバッグとか置いてあります。
瞑想ですっきりした後にホテルでゆっくりくつろげるとか最高かよ…

ところで、こんな良い会場使ってて軽食まで出て、なんで無料なんですか?

と会場の人に聞いてみた。
答えは「ホテルのオーナーが出してくれている」とのこと。
なんという太っ腹!
主催は「タンマガーイ寺」というところだそうです。

ほうほうタンマガーイ。と検索してみたところ…

ロイターの記事より引用
タンマガーイ寺院には熱心な信者も多く、影響力のある政治家や実業家からも支持されている。一方で、宗教を金儲けの道具に使っているとの批判もある。
タイ警察、仏教寺院住職の逮捕断念 多数の信者に阻まれ

た、逮捕されそうになったりしている〜〜ヒエエ〜〜

この逮捕うんぬんの話は、この記事を書くためにリサーチしていて初めて知りました。
我々がタダでええホテルで瞑想できているのはごっついお布施のおかげなのね…
(お布施でバンコク郊外に超絶立派な寺院を建てたりもしている)

私は今のところ勧誘されたりお布施を強要されたことはないです(入り口カウンターのところに「もしよかったらお布施をお願いします的な札は置いてある)。

事情を知ったらなんだか業が深くなりそうな気もしてきましたが、この瞑想自体はとても良い経験でした…。

土曜の朝にさっぱりした気持ちになり、ナイスな週末をスタートすることができます。
お坊さんの説法がパワポになる21世紀 バンコクの寺院で瞑想体験してみた
↑気持ちこんな感じになります

背景はアソークの隣駅・プロンポンにあるベンチャシリ公園。
瞑想後ベンチャシリ公園でまったりするのもおすすめです。


その後も日常で意識して瞑想するようにしてみた


就寝前、起床後、疲労を感じたときなどに瞑想するようにしてみました。
確かにスッキリします。

私は過去のことなどで頻繁にクヨクヨして死にたくなったりしがちな性格なのですが、
「それはそれ、これはこれ」というように対処できるようになり、不必要にヘコむことが少なくなったように思います。

相変わらず寝落ち率高いです。
でも、「あっ、今寝落ちした」と自分で感じられるようになりました。
地味にすごくないですかこれ。

瞑想や呼吸法にもいろいろあるようなので、本やネットなどでもっと調べてみたくなりました。
スマホ中毒、ネット中毒な現代人には、瞑想うってつけかもしれません。
(ふっくらボリサット)

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2017年7月6日のコネタ記事

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