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アンタッチャブル柴田英嗣、動物の全身タイツで爆笑をさらった「パンダP」時代

ケツメイシが7月19日にリリースするニューシングル『はじまりの予感』。そのジャケット写真に、芸人・アンタッチャブル柴田英嗣の顔面ドアップ写真が起用され話題を呼んだ。

かねてよりケツメイシのメンバーと親交があったことから今回の起用が決まったというが、過去に多くの苦境を乗り越えてきた柴田のまっすぐな眼差しは「はじまりの予感」というタイトルにぴたりとハマっている。
今回は、アンタッチャブル柴田のこれまでを振り返ってみたい。

「べらんめえ口調」ツッコミが斬新だった


1994年、プロダクション人力舎のタレント養成所で出会った山崎弘也と柴田英嗣がアンタッチャブルを結成した。
アンタといえば、今や“バラエティ番組の顔”である“ザキヤマ”こと山崎弘也をまっさきに思い浮かべる人が多いだろう。今の若い視聴者にとってはバラエティでガヤを入れるザキヤマのいるコンビ、という印象が強いはずだ。

しかし、アンタが実力派漫才師としてその名を轟かせていたことを忘れて欲しくない。むろんザキヤマの天性のキャラクターはもちろんのこと、彼らの漫才の中核を担っていたのはツッコミ担当の柴田英嗣の存在である。

関西弁の芸人が主流のなか、スピード感あふれる“べらんめえ口調”の柴田のツッコミは当時かなり斬新で、インパクトの強いものだった(とはいえ柴田の出身は静岡県静岡市である)。
間の取り方から緩急の付け方まで、その巧みなツッコミは関東の漫才師の可能性を大いに感じさせるものだったことを記憶している。
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