KEYTALK、26カ所30公演の全国ツアー完走「みんなの力が絶対に必要だと、このツアーで気づいた」

KEYTALK、26カ所30公演の全国ツアー完走「みんなの力が絶対に必要だと、このツアーで気づいた」
撮影/後藤壮太郎
4月22日の熊本B.9 V1公演からスタートした全国ツアー『KEYTALK爆裂疾風ツアー2017 ~みんなの街でパラリラパパパラダイス~』。ファイナル公演の会場・Zepp Osaka Baysideもチケットがソールドアウトして超満員。フロアをぎっしりと埋め尽くした観客の声が、スタート前からウキウキしたムードを漂わせていた。そして、開演前に寺中友将(Vo,Gt)と、八木優樹(Dr,Cho)による影アナが流れたのだが……真面目にライブ中の諸注意を読み上げた寺中と、「3歳児」という設定で元気いっぱいの声を上げた八木優樹(Dr,Cho)のギャップが猛烈に面白く、早速観客を大喜びさせていた。

SE「HOROBIRO」のハードコアなサウンドが轟き、ステージを覆っていた幕が左右に開くや否や、寺中、首藤義勝(Vo,Ba)、小野武正(Gt,MC,Cho)、八木が登場。ステージの最前線にまで飛び出して観客を煽る様子が気合いたっぷりであった。そして、スタートした1曲目は「Love me」。飛び跳ねて踊り始めた人々のエネルギーで、会場全体が心地よく震えた。

痛快なオープニングを経て2曲目「コースター」へ雪崩れ込むと、観客の打ち鳴らす手拍子、かけ声は、ますますエスカレート。<♪パラリラリーラパーラッパー>というフレーズを観客もハイテンションに歌っていた「秘密」。起伏に富んだ展開が猛烈にスリリングだった「ダウンロードディスコ」。必殺のライブチューンとしての威力を改めて堂々と示した「HELLO WONDERLAND」……序盤の5曲の時点で、桁外れの盛り上がりに至っていた。

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