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都内在住の2人に1人が「地方移住」に興味 きっかけはSNSの影響と20代の4割回答

都内在住の2人に1人が「地方移住」に興味 きっかけはSNSの影響と20代の4割回答
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東京都在住者の2人に1人が「地方移住」に関心を持っていることが、トラストバンクによる「地方移住に関する意識調査」で明らかになった。

都内在住の2人に1人が「地方移住」に興味 きっかけはSNSの影響と20代の4割回答


東京都在住者に「あなたは地方移住に関心がありますか」と聞くと、「関心はあるが具体的には検討していない」(34.9%)、「現在検討している」(9.6%)、「既に地方移住することを決めている」(4.0%)と「関心がある」人の合計は48.5%で、「特に関心はない人」(51.5%)とほぼ半数で分かれる結果となった。

地方移住に関心がある人に具体的な移住時期を聞いたところ、「特に時期は検討していない」が約過半数(48.1%)を占めた。20~29歳の約2割(17.2%)が「今後1年以内に地方移住をしたいと思っている」と答え、他の年代よりも関心が高い結果に。また、60年代以上の世代では、4人に1人(25.5%)が「今後5年以内に地方移住したいと思っている」と回答した。

地方移住に関心を持ったきっかけは、「テレビ、新聞、雑誌、webメディアなどのマスメディアの影響」が52.5%と最も多かった。次いで「旅行や出張などで現地を訪問したことによる影響」が41.0%だった。年代別では20代の約4割(40.2%)が「SNS(Facebook、Twitter、Instagramなど)の影響」で地方移住に関心を持ったという。

都内在住の2人に1人が「地方移住」に興味 きっかけはSNSの影響と20代の4割回答


移住したい都道府県を聞いたところ、1位が「沖縄県」(13.1%)、2位が「北海道」(8.5%)、3位が「長野県」(5.7%)だった。選択した理由で最も多かったのは「自然が豊かな土地だから」(31.5%)で、次に「旅行などで訪れたことがある地域だから」(30.6%)、「出身地(ふるさと)、または過去に住んだことがある地域だから」(27.8%)が続いている。

都内在住の2人に1人が「地方移住」に興味 きっかけはSNSの影響と20代の4割回答


地方移住をするうえでの不安や懸念点は、2人に1人が「働き口が見つからない」(48.2%)と答え、仕事が地方移住での大きな課題となっていることがわかった。続いて「日常生活の利便性・快適性」(40.9%)、「医療・福祉施設の充実」(37.5%)と生活に関する項目がランクインしている。

同調査は6月26日から29日にインターネットで実施し、東京都在住男女(20代以上)1115人を対象としている。
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