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昇進・昇格時「英語力チェック」の実態 IT業界従事者3割が「ある」と回答

昇進・昇格時「英語力チェック」の実態 IT業界従事者3割が「ある」と回答
画像はイメージ


外資系・日系グローバル企業で勤務するバイリンガル人材を対象に実施した調査で、昇進時・昇格時の英語力チェックの実態が明らかになった。ロバート・ウォルターズ・ジャパンが8月21日に発表した。

バイリンガル人材212人に「勤務先の昇進・昇格時に英語力チェックがあるか(TOEICスコア提示含む)」を質問したところ、23%が「ある」と回答し、IT業界従事者に絞ると「ある」は34.5%に増加した。

昇進・昇格時「英語力チェック」の実態 IT業界従事者3割が「ある」と回答
ロバート・ウォルターズ・ジャパン「仕事での英語ニーズ」資料より


「勤務先に英語研修の制度はあるか」の質問に対しては、42%が「ある」と回答。製造業(電機・電子部品・機械)の従事者に絞ると、3割の勤務先で英会話などの「社内受講」が実施されており、昇進・昇格時に英語力チェックが条件化されているのは22%という結果に。

昇進・昇格時「英語力チェック」の実態 IT業界従事者3割が「ある」と回答
ロバート・ウォルターズ・ジャパン「仕事での英語ニーズ」資料より


IT業界従事者の34.5%が勤務先の昇進・昇格時に英語力チェックがあると回答しているなか、72%の勤務先では英語研修制度など英語取得に活かせる特典が設けられていないことが判明。

IT業界従事者に「仕事で英語を使う場面」を質問したところ、「資料作成」と「電話・電話会議」がともに最多の79.3%、次いで「メール」と「会議」がともに72.4%だった。

昇進・昇格時「英語力チェック」の実態 IT業界従事者3割が「ある」と回答
ロバート・ウォルターズ・ジャパン「仕事での英語ニーズ」資料より


さらに「英語対応で最も難しい・苦手な場面」を聞くと、「交渉・説得」が最多の65.5%、「電話・電話会議」が17.2%という結果になった。

昇進・昇格時「英語力チェック」の実態 IT業界従事者3割が「ある」と回答
ロバート・ウォルターズ・ジャパン「仕事での英語ニーズ」資料より

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