デビュー10周年のFTISLAND 「5人なら絶対に大丈夫って気持ちがある」/インタビュー1

■FTISLAND/シングル『Paradise』インタビュー(1/2)

今年、韓国デビュー10周年を迎えたFTISLANDが17thシングル『Paradise』をリリースした。ホンギが海をイメージしながら作詞・作曲をしたという本曲は、壮大な雰囲気のラブソング。ホンギいわく、「その人が一緒に聴きたい人の顔を思い浮かべてほしい。作った僕の意図は関係なく、自由に聴いてほしい曲です」という新曲「Paradise」について、またデビュー10周年イヤーを迎えたFTISLANDの仲の良さの秘訣についても語ってもらった。
(取材・文/坂本ゆかり)

「Paradise」は、作った僕の意図は関係なく、自由に聴いてほしい曲

――新曲「Paradise」は、ホンギさんが作詞・作曲を担当した、壮大な雰囲気のラブソングですが、テーマは何ですか。

ホンギ:この曲を作ろうと思ったときに最初に思い浮かんだテーマが「Paradise」だったので、そのままタイトルにしました。そこからイメージしたのが海だったから、壮大な感じがするんじゃないかな。

スンヒョン:夏にピッタリな雰囲気ですよね。リラックスできる曲だと思うので、僕は寝る前に聴くのをおススメします。

ジェジン:ずっといろんなスタイルのロックをやってきたけど、最近はハードでストレートなロックよりも、いろんなジャンルとミックスされた、広い世界観のロック曲が世界でも人気じゃないですか。「Paradise」は、ちょっとそういうトレンドに向いている気がします。実はハードじゃない曲だから、「FTISLANDらしくないかも」って思ったんだけど、聴いたら素直に「あ、いい曲」って思えた。聴きやすい曲だと思います。