元キマグレンのISEKIが、自身の音楽ルーツであるAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の名曲を“季節とカラー”をコンセプトに選曲し、カバーしていく「AOR FLAVA」シリーズの第3弾作品『AOR FLAVA -silky red-』が10月25日にリリースされる。

往年の名曲を7曲カバーし、プラスして1曲のオリジナル・コラボ曲を収録した全8曲のミニ・カバーアルバムである今作。シリーズの過去2作品にもオリジナル・コラボ曲を収録しており、そのコラボ相手は元椿屋四重奏の中田裕二(※「HOLD YOU feat.中田裕二」第1弾作品収録)、ジャンク フジヤマ(※「バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ」第2弾作品収録)が参加し、今作の第3弾作品では元℃-uteのメンバーでリーダーの矢島舞美を迎えてレコーディングが行われた「街 feat.矢島舞美」が収録される。

AORをテーマにした作品を考えると、その意外性あるコラボレーションは、発表されると同時に双方のファンだけでなく大きな話題を呼んだ。さらに、今作は楽曲レコーディングだけでなく、MV作品にも矢島舞美が出演することが同時に発表され、公開に大きな注目が集まる中に、本日「街 feat.矢島舞美」のMVが公開された。

ISEKIがソロ・デビュー後のMVで、本人以外が出演して撮影が行われるのは初となる。初のMV共演相手が矢島舞美というのは豪華なキャスティングと言える。共演した矢島舞美も他のアーティストのMVに出演するのは今作が初。MVでISEKIと矢島舞美はカップル役を演じているが、MV全編を通してツーショットで映っている姿は一度もなく、カメラ越しにお互いの目線で撮られている。それが自然体でアットホームな感じを倍増させ、まさに理想とする幸せな男女の姿が映っている。