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ビットコインがついに80万円台に 「第4の新通貨」登場でバブルの声も

ビットコインがついに80万円台に 「第4の新通貨」登場でバブルの声も

仮想通貨「ビットコイン」の勢いが止まらない。11月2日夕はじめて80円台に乗せた。
今度は“第4の新通貨”が誕生する可能性があるとも報じられており、何かと話題に事欠かない仮想通貨の今後に注目が集まっている。

中国マイナー主導の“第4の新通貨”


日経の報道によると「11月中旬には中国勢を中心に新たな通貨を誕生させる構想がある」とのこと。中国本土のマイナー(採掘者)が主導になって、「セグウィット2x(仮称)」という新通貨を作ろうとしているのだという。

現状はあくまで“予定”なのだが、本当に「セグウィット2x(仮称)」が誕生した暁にはビットコインがまたも分裂することに。同紙は「新通貨を得ようとする投機マネーの流入で、本家ビットコインは大幅な価格上昇が続く」とも報じており、ビットコインの急騰劇を「分裂バブル」と称した。

これにネット上では「訳わかんなくなってきたな」「また投機マネーでビットコインが値上がりする流れか」「次は自分も新通貨に手を出してみようかな… いややっぱ怖い」「ビットコイン落ちる落ちる言われてるけどなかなか下落しないよね。採掘参加者が増えてさらに価値が上がりそう」「完全にマイナーが味しめてるから第5第6のビットコインが現れても不思議じゃない」との声が寄せられている。

見ている分には面白いビットコインの分裂劇


「夏は価格の急上昇、秋は分裂バブルと話題に事欠かない」といった見方をする人もいるように、今年に入って急展開をみせるビットコイン。8月に「ビットコインキャッシュ」誕生により、ビットコインの価格は一時下降するも、その後高騰。かと思えば9月15日に1BTCあたり35万円以下になるほどの一時的な大暴落を見せ阿鼻叫喚。10月24日には「ビットコインゴールド」が登場し“再分裂”が話題になったが、息をつかせる間もなく「セグウィット2x(仮称)」の話が持ち上がった。

日経の報道では、一連の分裂劇は「セグウィット2x(仮称)」と同様マイナー主導によるもの。分裂で競合するマイナーが減ることにより、より多くの報酬を受け取ることが狙いだという。

見ている分には楽しいようで、「ここまできたら1BTC100万円くらいになるまで分裂繰り返してほしい」「どのビットコインが最後まで生き残るか賭けようぜ」「いまだに現金派の原人だから高みの見物してる」との声が。しかし中には「こんなよくわからん通貨によく投資できるな」との意見もあり、通貨としての“信用性”を疑う声もある。

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