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「『72時間ホンネテレビ』の舞台裏」特集でわかったAbemaTVと地上波テレビの違い

総視聴者数7400万超え、トレンド世界一など、さまざまな記録を打ち立てつつ、人々の記憶に残る名シーンをたくさんつくりあげて大成功を収めた『72時間ホンネテレビ』。元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が出演したインターネットテレビ局、AbemaTVの特別プログラムだ。

ネットにはすでに数多くの検証記事が出ているが、11月6日発売の『AERA』(朝日新聞出版)には「『72時間ホンネテレビ』の舞台裏」と題された特集記事が掲載された。AbemaTV社長の藤田晋氏(サイバーエージェント社長と兼務)へのインタビューとともに、同番組がどのようなコンセプトで制作されたかが明らかにされている。
「『72時間ホンネテレビ』の舞台裏」特集でわかったAbemaTVと地上波テレビの違い

「『しがらみ』や『忖度』を突破すれば鮮やかな仕事ができる」


『72時間ホンネテレビ』が発表されたのは9月24日だったが、3人に番組出演オファーを行ったのはジャニーズ事務所退所直後の9月上旬のこと。藤田氏自ら直接交渉に乗り出した。まだ番組の企画書もなかったが、とにかくスピードと本気度を重視した。最初に会いに来たということもあってか、そこから先はすんなり決まったという。

番組のコンセプトは「これまで一切インターネットに出ていなかった3人がネットで本音を語る」。これだけ。だが、実現するのは難しいと思う人が圧倒的多数だろう。だが、勝手に周囲が気遣いしたり、何かを恐れたりして腫れ物に触るような空気があるときこそ、チャンスだと藤田氏は語る。

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