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「世界一のクリスマスツリー」プロジェクトに批判 樹齢150年の木が「可哀想」は人間のエゴか?


議論もまた狙いのひとつ


西畠さんは植樹式にて、『世界一のクリスマスツリーPROJECT』によって人々の間に議論を巻き起こすことも狙いのひとつだと明言している。世界各国を飛び回り植物を採集するプラントハンターである彼は、きっと知識だけでなく、植物に対する思いも並々ならぬものがあるだろう。その考え方に賛同できるかは一度置いておいて、単なるにぎやかしとして同プロジェクトを発案したわけではないことに間違いはないのかもしれない(西畠さんは、支援金が集まっても自身にとって億単位の赤字が出ることを公言している)。

この話題が単なる炎上に終わらず、“植物と人間の暮らし”に関する有意義な議論へと発展することを願いたい。

(HEW)

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